このページでは、Convert WPの各テンプレートを利用する前に行っておきたい、
WordPressの初期設定手順をまとめています。
WordPressの操作に慣れていない方でも、
ここで紹介する内容を上から順に設定していただければ大丈夫です。
購入した各テーマを有効化する前に行っておきましょう。
WordPressの管理画面にアクセスする
WordPressのログイン画面は、以下のいずれかのURLからアクセスできます。
https://XXXX.com/wp-login.php
または
https://XXXX.com/wp-admin/
※「XXXX.com」の部分はあなたのドメイン(サイトURL)に置き換えてください。

ユーザー名とパスワードは、サーバー契約時に設定したWordPressログイン情報を使用します。
(例:Xserverの「WordPress簡単インストール」時に設定した情報)
ユーザー名・パスワードを入力し、「ログイン状態を保存する」にチェックを入れた状態でログインしましょう。
ダッシュボードで各種設定を行う

ログインすると表示されるのが「ダッシュボード」です。
ここがあなたのサイトの管理画面になります。
ダッシュボードでは、
- 投稿の追加
- ページの作成
- 外観(デザイン)の変更
- プラグインの管理
などを行うことができます。
ブログ情報の設定を行う

左側のメニューから
「設定」 → 「一般」 に進みます。
ここで、あなたのサイトの基本情報を設定していきましょう。
「一般設定」の中の各種設定を行う


① サイトタイトル
あなたのサイト名を入力します。
(例:「個別指導塾エデュカ」「英語専門塾Bright」など)
このタイトルは、検索結果やブラウザタブに表示される重要な情報です。
あとからいつでも変更できます。
② キャッチフレーズ
サイトのサブタイトル(説明文)を入力します。
例:「一人ひとりに寄り添う、地域密着の学習塾」
任意項目なので、空欄のままでも問題ありません。
後からいつでも編集可能です。
③ サイトアイコン(ファビコン)
あなたのサイトのシンボルマークを登録できます。
推奨サイズは 512 × 512ピクセル以上の正方形画像。
まだ準備ができていない場合は、後から設定しても大丈夫です。
④ 【重要】 WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)
両方のURLが「http://」のままになっている場合は、
「https://」に変更しましょう。
例:
http://example.com → https://example.com
🔒 SSL化(https化)はセキュリティのために必須です。
Xserverなどで「WordPress簡単インストール」を使った場合は、
サーバー側でSSL化設定が自動で行われています。
WordPress管理画面上で「https://」に変更するだけでOKです。
⑤ 管理者メールアドレス
WordPressからの更新通知・コメント通知などが届くメールアドレスです。
普段利用しているメールアドレスを設定してください。
その他の項目(タイムゾーン・言語設定など)は、基本的に初期値のままで問題ありません。
画面を下にスクロールして「変更を保存」をクリックしましょう。
⑥ 再ログインについて

URLを「https」に変更すると、一度自動的にログイン画面へ戻ります。
再度IDとパスワードを入力してログインしてください。
⑦ あなたのサイトがhttpsになっているか確認


ログイン後、ブラウザのアドレスバーを確認してみましょう。
サイトURL左側のアイコンをクリックし、「この接続は保護されています」と表示されていれば、https://が正しく有効になっています。

アドレスバーのURLを2回クリックすることで、https://になっていることを確認することもできます。
パーマリンクの設定を行う

続いて、URL構造(パーマリンク)を設定します。
- ダッシュボード左メニューから
「設定」 → 「パーマリンク設定」 をクリックします。 - 「共通設定」の中から 「投稿名」 を選択します。
- ページ下部の「変更を保存」をクリックします。
これで設定完了です。
💡 Convert WPの各テーマは、
「投稿名」形式に最適化されています。
特別な理由がない限り、必ず「投稿名」を選択してください。
まとめ
ここまでの設定を行うことで、
WordPressを安全かつ正しい状態で利用する準備が整いました。
次は、あなたが購入したテンプレート(例:Educa)の初期設定マニュアルに進み、
デザインやコンテンツをあなたのサイト用にカスタマイズしていきましょう。